2016年11月22日

北翔海莉ラストデイライブビューイング

去年の5月に、ちえちゃんこと柚希礼音さんの
さよならのライブビューイングを映画館で見まして、
感激の涙を流してから、みっちゃんこと北翔海莉さんの
さよならまで、ほんとにあっという間でした。
みっちゃんの歩んできた道のりそのものが
紆余曲折の壮大なストーリーであり、
そこに共感しつつ、とんでもないパーフェクトな実力に
感動して応援した、私のようなファンも多かったのではないでしょうか。
月組、宙組、よく見に行っていたので、
結果的には活躍はわかっていたけれど、
ちょっと判官贔屓なとこ、ありました。
でもプレお披露目の全国ツアーから
1年半、本当に楽しませてもらいました。
お金かけて出かけて行って見る価値のある方でした。
なんか自分にとっては「みっちゃんカタルシス」
的なものがありましたね。
涙が出ます。
今回のさよなら公演も、大劇場観劇時に号泣しまして、
映画館でもそうとう、泣きました。
現実の重さや、諸々の抑圧やしがらみを忘れて
純粋に涙を流すって素晴らしいことです。
みっちゃんもタカラジェンヌとしてはラストですが、
エンターテイナーとしては続いていくので、
(公式サイトも出ましたし)
その瞬間を惜しんでいたので、よしとしましょう。
そして、何かを成すには、そうなりたいなら
努力しないとダメなんだ
ということを、北翔海莉さんを通じてあらためて感じた次第です。
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毎日散歩してお参りする
健軍神社参道の脇に
「西南の役・熊本隊出発の地」という記念碑がありまして。
「桜華に舞え」を見てて、
桐野利秋さんのことは、全く知らなかったけど
劇中に熊本は何度も登場します。
Wikipediaをみますと、「西南の役」にはとても長く記載があります。
100年以上昔とはいえ、やはりずいぶん親近感をもつ
芝居ではありました。
この芝居の台本だけでも、泣けます。
泣きのハードルが私、低いのか?・・・
斎藤吉正先生、「トラファルガー」(ネルソン提督の話)でも泣いたなぁ。
そして「へぇ〜」という逸話を盛り込むのが素敵。
今度いつ、宝塚を見るかは未定ですが、
また、斎藤先生のミュージカル見てみたいです。
posted by つくし at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

「吾輩は猫である」→「坊ちゃん」

熊日朝刊に連載されて、長いこと愛読していた、
「吾輩は猫である」がとうとう終わってしまいました。
最後、台所の残り物のビールをぴちゃぴちゃ飲んだ挙句、
水がめに落ちてねぇ・・・
死んでしまうとはねぇ・・・
毎朝の楽しみだったので、
本当に寂しくなりました。
子供の頃、本は家にあったのに、
恥ずかしながら、しっかり読んだことがなかったので、
読めてよかった。
結末は寂しかったけど・・・

そして「坊ちゃん」が始まりました。
これも楽しいです。
父も好きだった。
新聞の連載小説、読んだり読まなかったりありますけど、
昔、読売新聞に載ってた「お与津御寮人」
中学生くらいかな?夕刊だったか・・・
タイトルとうっすらとした内容は覚えていて
ぜひまた読んでみたいです(Amazonでは買えないらしい💦残念)

さて、チーム風。
ディナーショーのあとすぐ稽古開始。
もう2回ほどこなしております。
カイ師匠によります、振り付け祭り。
そして各々台本覚えないといけないですね。
ちょっと覚えてきたつもりが
実際、稽古してみると玉砕しましたです。
・・・そして昨日、今日は無駄に筋肉痛です。
なぜなんだ。
無理やり分析すれば
自分なりに、ダンスする時に力が入っていたのでありましょう・・・
台本同様、脳内再生しつつ、早く覚えたいものです。

久しぶりの和物なので、浴衣も持参してみました。
そしたら、紐類、全部忘れてまして。
これじゃ、いけませんね。
次回から、浴衣くらい着てみようと思います。
だんだん出来上がってくると
ある程度、衣装着ての稽古になると思われます(過去の経験から)
そうなると、荷物は多いし支度に時間かかるしで
今がいちばん、身軽な時期でしょう。
やはり、自分のパートはさっさと覚えて形にしなければ!!
・・・気合いだけは一人前です💨

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ありがたや。

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ありがたや。








posted by つくし at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ディナーショー終了!!

終わりました。
終わってしまいました・・・
レビューチーム風ディナーショー、「MEMORY&DREAM」
毎回思うのですが、本番のその日まであらゆる準備をして、
でも始まってしまえば、ショーの部分って
1時間前後なので、まったくあっという間です。
泡沫のような、刹那的なところが
またこういうショーイベントの
なんともいえない、魅力なのでありましょう・・・

震災後の厳しい状況のなか、
予想に反し、100名を超えるお客様。
有難くも、恐れ多いような、戸惑うような
そんな複雑な心持で、
これはいっそうしっかりせねば、
と皆で心に誓ったことでした。

今回もキャッスルの皆様には大変お世話になりました。
色々細かく対応して頂いたHさん、そしてYさん
本当にありがとうございました。
それから当日は、受付、精算、案内と
以前から支えて下さる方や、元メンバーの響さんにも
手伝って頂いて、本当に助かりました。

自分の準備としては、
やれるだけのことはやったので、
後悔もなく、おかげ様でいいきぶんでおります。
(ちゃんとビデオみたら凹むかも⁉)
当日まで、例によって何事も代表と相談しいしい
やってきましたので、制作のお仕事は存外楽しい時間でした。

ダンスはあんまりセンスがなくて
苦手なのですが(といって歌が上手いという訳でもなく・・💧)
今回の私的目玉は、なんといっても「タンゴ」でした。
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橋本眞理子先生にご指導頂き、
不器用ながら、頑張りました。
レッスンに通う中、難しい男性役で代表は素晴らしく、
先生曰く「男性(役の代表)は出来てきましたよ」
となりますと、二人合わせて踊る社交ダンス、
代表や眞理子先生にも申し訳なくて
情けない思いでした。
でもそんな落ち込みに勝って楽しくて!!
これからも代表や先生にご迷惑おかけしながらも
もっと上達するよう、精進いたします✨

始まる前や、終わった後に
沢山のお客様にご挨拶したり、お話できたのは
本当に嬉しく、幸せなことでした。
お帰りに皆さん笑顔でいらして、また
元気をもらいました、と言われたり
ふだんの生活では信じられないくらい
誉め言葉などかけてくださって、
魔法にかかっているのかな、と錯覚するくらい
幸せでした。
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片付けながら、代表、カイ氏と
「疲れたー、疲れたー」
騒いでいたんですが、
「リハを思い切りやったんだった」
という理由を思い出して、納得したのでした。
優実さんと、綾ちゃんは仲良しで
あっちとこっちで片付けてる終演後でした。
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今回は「歌劇団エトワール」さんが
応援にきて下さいました。
ショーで盛り上げて頂きましたが、
お互い、Facebook友達、ネットつながりで
不思議に親しくなれるものだと感じた次第です。

さて、次回からは来年の稽古です。
また気持ち一新、一から頑張ります。
posted by つくし at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする