2012年06月28日

会計その2

今日は武蔵ヶ丘のプレイガイド、夢さしさんに(ムサシプラザ=サンリブ武蔵ヶ丘内)
精算に行って参りました。

これで精算のすべてが完了しました。
武蔵ヶ丘や、くまなんはちょっと自宅から離れているので、
ついつい、伺うのが遅くなります・・・
熊本市の舞台助成金と、熊本放送(RKK)の報告、
チケットの精算、会計報告、来月の健軍文化ホールの稽古場の支払いまで、
当座の仕事は終えたので、
やっと肩の荷が下りた気分です。

10年前代表が元入金を用意し、
細ぼそ始まった劇団「風」
10周年の今回は、
些少ですが、ゲストのみなさんに、
出演料や交通費をお渡しすることができました。

今日、夢さしさんのカウンターの方に、
「もう少し売れたら良かったですね」
と、言って頂いたのですが、
熊本駅まで、結構距離のある、武蔵ヶ丘でも、
チケットを買ってわざわざ見に来て下さった方が
いらっしゃると思うだけで、
本当に嬉しく、有り難く感激します。

本番当日、幕があいて、
予想以上のお客様の数に
驚き、感動したこと、
一枚一枚、チケットを買って下さった
お客様に、感謝申し上げたいです。

この場で何度も書いていますが、
2つの助成金が、公演を後押しして
くれました。
市の舞台助成金は
10年前、この制度が始まった時の、
1期生の一つが、我々です。
それを思うと、
また感慨深いものがありました。
RKK様よりの助成金は
とにかく前倒しに頂けたのが、
正直、非常に有り難かったです。

来年の会場を押さえ、
使用料を払い、
また、新たなスタートです。
いくつかのイベント、営業のお仕事に向けて、
全力疾走です。
進化する風の一員で
これからもいたいと思っています。
posted by つくし at 21:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公演の制作のはじまりは、いつも資金つくりからですね。
公演の主旨、目的などを自分が書いて、会計のつくしさんが細かく会計の予定を書いて各助成団体に提出。認定をいただいて助成金をいただけるかの決定は時間を要し、貰えなくても公演の仕度は進める。今までほとんど認定をいただけている、会計は頑張ってもらっています。
ありがとう。

本当に劇団「風」は、自分の出資金だけで船出しましたね。
夢組からたった2人で出てきて、いつも貧乏でした。
でもだんだん志をともにしてくれる方々が増えていって。
スポンサーなどは一切いなくて、劇団員だけで劇団「風」を支えてきました。それは今も全く変わりません。
「真面目だねえ」と言われるほどに自分はそういう援助は一切受けていません。
そんな中、公的な助成金は値千金です。

今、千円では安すぎるのでは?と言われるチケット代も当初は「返してもらいたい」とお叱りを受けたこともありましたね。

十年の年月を経て、劇団の姿勢は何一つ変わっていないけれども、チケット代を払ってプレイガイドでわざわざ買って見に来てくださるお客様がたくさん増えて、何と幸せなことでしょう。

今、劇団「風」にいる団員の皆のおかげです。

そして劇団「風」に関わってくれたすべての皆様のおかげです。
Posted by 洋海純 at 2012年06月30日 10:14
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